青森県、十和田市現代美術館にて撮影。美術館はちょうど良くこじんまりしていて、とても見やすい。街との境に壁が無く、どこからでもズルっと入れるのが良い。美術手帖は創刊なんと60年。そして今回が初めて表紙に芸能人が登場なんだそう。成宮寛貴さんとは今回で2度目の撮影。なんというか、一言で言えばプロです。何を要求されていて、どうすれば良いか、分かっている。なので、撮影はスムーズ。しかし、さっさと片付けるということではなく、ひとつひとつの作品を自分に引きつけて読み解き、感想を述べてくれるので、ふむふむと聴いてしまいます。